パソコンが重い!解決策

極めて深刻な問題によりパソコンが重くなっている場合

(危険なケース)パソコンが燃えた

 

パソコンからバーナーを使用したときのような焦げ臭いにおいや、煙が発生したら要注意です。パソコンが発火し、部屋にも被害が及ぶ恐れがあります。特に多いのは自作パソコンやノートパソコンで発火したケース。まずは、自作パソコンのケースです。現在販売されているCPUは、温度が一定以上になったら自動的に動作を遅くしたり、停止したりして、温度の上昇を抑える設計になっています。しかし、自作PCにひと昔前のCPUを使用しており、ファンの取り付け位置などが適切でないと、パソコンが発火する可能性も生じてしまいます。また、CPUの温度上昇が抑えられても、周辺のマザーボードなどが熱を帯び焦げたりすることもあります。次に多いのが、常時起動する仕様になっていないノートパソコンをサーバーとして使用しているなどで重い負荷をかけ続けている場合です。ノートパソコン自体、デスクトップに比べて高温になりやすく電源アダプタが故障しやすい性質があります。また、デスクトップに比べて排気口が小さいので、ほこりが溜まりやすく発火の原因になってしまいます。パソコンの性能以上に重い負荷をかけ続けてしまうことは危険です。

 

(危険なケース)ウイルスに感染した

 

パソコンの動作が重い場合の症状で、操作していないのに勝手に動く、インターネットへの接続が重いなど、これらの症状が見られた場合はウイルスに感染しているケースが考えられます。さらに、家族や友人など自分のメールアドレスを知っている人から、自分名義でおかしなメールが届いたという場合は注意が必要です。パソコンがウイルスやスパイウェアを通して他人に乗っ取られている可能性が高いです。パソコンが乗っ取られているということは、パソコンを使った買い物で使用した暗証番号や個人情報が漏れているということ。さらに、自分名義のメールアドレスでウイルスを拡散していることも考えられ、最悪の場合には加害者となることもあります。ウイルスは迷惑メールや添付ファイルを開いたりすることで簡単に感染してしまうので、いかに日頃のウイルス対策ソフトでの予防が大切かよくお分かりいただけるでしょう。

 

発火やウイルスのトラブルに遭遇したら

 

まず、焦げ臭いにおいがしたら、発火につながる可能性があるので、即座に電源プラグを抜きましょう。ノートパソコンの場合は、バッテリーも一緒に取り除くことが大切です。すでに焦げたり燃えたりしてしまった場合は、パソコンの部品の交換や買い替えなど状況によって対象方法が変わってきますので、専門ショップに相談すると良いでしょう。また、ウイルスによってパソコンが乗っ取られるなどの深刻な場合は、即座にネットワークを遮断したうえで、専門ショップに相談することが大切です。使用しているウイルス対策ソフトによっては、完全に消去できない場合もあるので、自分で対策を行うより、専門家にしっかり相談することをおすすめします。

 

どこに相談すべき?

 

BTOパソコンの大型販売店「ドスパラのサポート」
故障診断の他、パーツごとの症状などを検索することができます。
http://www.dospara.co.jp/support/share.php

 

出張サービスが便利「パソコン救急隊」
持ち込みサービスはもちろん、出張や郵送で修理を依頼することができます。
http://pcqqtai.com/

 

ウイルス駆除には「パソコン救急バスターズ」
独自のノウハウにより、感染したパソコンからウイルスなどを完全に削除できます。
http://www.pc99.co.jp/

 

しっかりした料金表で安心「パソコン生活応援隊」
47都道府県で対応しているほか、料金表もあらかじめ確認することができます。
https://www.4900.co.jp/