パソコンが重い!解決策

BTOパソコンならデジノスPCがおすすめ

自作パソコン全盛期を経て、パソコン専門店によるショップブランドPCが主要な販売チャネルとして成長してきた日本のBTOパソコン。様々な用途に最適な構成が選択できることが魅力ですが、そのなかでも当サイトがおすすめするBTOパソコンをご紹介していきましょう。

 

ドスパラが販売するサードウェーブデジノス製BTOパソコン

 

ドスパラは、旧ショップ名DOS/Vパラダイスからもお分かりのように、自作PCパーツ市場の黎明期から発展を続けてきました。今でも日本最大手のPCパーツショップでもありますが、徐々に販売の軸をショップブランドPC、BTOパソコンに移してきています。ドスパラが所属するサードウェーブグループが、事業ごとの分社化、子会社化をうち出したのは2012年です。ドスパラは小売専門の子会社として分社化し、パソコンの企画製造はサードウェーブデジノス社が担うことになりました。現在では、ドスパラが販売するBTOパソコンは、全てサードウェーブデジノス製です。サードウェーブデジノスは、神奈川県綾瀬市にパソコン製造の専用工場を持ちますが、こちらの綾瀬市の拠点はサードウェーブグループ全体の物流拠点、サポート拠点としても機能しています。パソコン製造から、出荷、サポートまでをひとつの事業拠点で行うことで、カスタマイズしても最短納期2日という業界最速レベルの短納期を実現し、迅速なサポート対応をも可能としています。サードウェーブデジノスでは、デスクトップ型のパソコンから、ノート型のパソコンまで幅広く企画製造しています。当サイトでは将来的な発展性も考慮し、デスクトップ型のBTOパソコンをおすすめしますが、使用用途が決まっている場合など、ノート型パソコンの省スペース性が活きる場合も当然あり得ます。ここは利用する用途に応じて選んでいってください。

 

当サイトおすすめのデスクトップ型PC「モナークXT」のご紹介

 

当サイトで今回一番のおすすめとしてご紹介するBTOパソコンは、デスクトップ型の「モナークXT」です。「モナーク」はサードウェーブデジノスでのパソコンの区別名で、基本的にCPUの種類によって下記のように分類されています。参考までに記載しておきましょう。

 

(デジノスPCのグレード分け)
Intel CPU搭載 ハイエンドPC Monarch(モナーク)
Intel CPU搭載 ミドルクラスPC Magnate(マグネイト)
Intel CPU搭載 エントリーPC Kngiht(ナイト)
AMD CPU搭載 ハイエンドPC Thunderstorm(サンダーストーム)
AMD CPU搭載 ミドルクラスPC Lightning(ライトニング)
AMD CPU搭載 エントリーPC Regulus(レグルス)

 

こちらを見てお分かり頂けると思いますが、今回おすすめするモナークXTは、Intel CPUを搭載したハイエンドPCとなります。CPUにIntel Core i7-4790を搭載しますが、Core i7は一般消費者向けのCPUとしてはCore iシリーズのなかでも最高グレードとなり、高い演算処理能力を持っています。このCPUであれば、将来的に動画編集などのパソコンにとって負荷がかかる処理を行うことになったとしても、パソコンを買い換えること無く対応できるでしょう。グラフィックボードには、GPU(Graphics Processing Unit)にNVIDIAのGeForce GTX960を搭載しています。GTX960は、単体パーツとしても今一番人気があるグラフィックボードとなり、このGTX960を搭載するモナークXTは専用のゲーミングPCにも匹敵する3Dグラフィックス性能を実現しています。ケースは内部容積に十分余裕があるタワー型を採用しています。搭載するパーツの熱を効率的に外部に排出し、静音性と故障回避の2つのメリットをもたらしています。パソコンとしての総合的な性能に優れる「モナークXT」、いま当サイトいちおしのおすすめBTOパソコンです。

 

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